2011-03-01から1ヶ月間の記事一覧
第8回詰将棋解答選手権チャンピオン戦の解答です.それぞれクリックすると,出題作品と解答手順が表示されます. 第1ラウンド 1~3番 第1ラウンド 4~6番 第2ラウンド 7・8番 第2ラウンド 9・10番 詰将棋は作者にとって大切な創作物です.転載の場合は全日本…
第8回詰将棋解答選手権チャンピオン戦の出題作品です.正解は後日掲載します. 詰将棋は作者にとって大切な創作物です.転載の場合は全日本詰将棋連盟のガイドラインをお守りください. 7番 柴田三津雄 作/8番 巨椋鴻之介 作 9番 上田吉一 作/10番 若島正 …
第8回詰将棋解答選手権チャンピオン戦の出題作品です.正解は後日掲載します. 詰将棋は作者にとって大切な創作物です.転載の場合は全日本詰将棋連盟のガイドラインをお守りください. 1番 中村雅哉 作/2番 三角淳 作/3番 真島隆志 作 4番 谷口均 作/5番…
(2011解答選手権チャンピオン戦2番 三角淳作) 出題作品の中でも正解率の高かった、第1ラウンドの2番を紹介します。 (以下、ヒントも含まれますので解く方はご注意ください)部分点1点の方も多数だったこの作品。1ヶ所、気をつけなければならないところが…
初優勝・斎藤慎太郎三段(100点、125分)「僕は奨励会に入る前から詰将棋が好きで好きで、もう好きなんてものじゃなく、愛していると言ってもおかしくないと思います。今回は詰将棋をどれくらい愛しているかが結果に出たのかなと思いました。本将棋も詰将棋と…
(3位・長生治彦さん) (2位・船江恒平四段。自らが表紙の「詰将棋解答選手権2010」を笑顔で受け取る) (優勝・斎藤慎太郎三段。深々と頭を下げる)
(東京会場1位は井上徹也さん。100点(満点)、時間は137分) (若島実行委員長、広瀬章人王位(3位)、井上徹也さん(1位)、中村太地五段(2位))
斎藤慎太郎三段が優勝! 2位は前回チャンピオンの船江恒平四段。3位はタイム差で長生治彦さんが入りました。
(解説に聞き入る。後ろで立ったままの参加者もちらほら) 若島実行委員長「例年7番はなぜかサービス問題が入っています。これはこうして、こうすれば……だいたい詰みます」
浦野七段による大盤解説。
連れだって退室するのは藤原二段と糸谷五段。
(藤森哲也三段(奥左)、伊藤和夫三段(奥右)、広瀬章人王位(手前)) (東京第1ラウンド1位の伊藤四段。「どうでしたか?」の問いに「いやー……」と苦笑い)
途中退室ならず、谷川浩司九段と船江恒平四段。
(15時35分、及川四段が退室)
15時34分、中村太地五段と黒川智記2級が退室しました。 (中村五段。「難しかったですけど、例年より簡単でした」。すこし余裕が感じられる) (黒川2級)
(興奮した面持ちの北浜七段。「37手詰ですよね?」と声に出してしまい、行方八段に「ちょっと」と外に連れていかれた)
Twitpicにも写真を掲載していますので、ご覧ください。
「今回は見直したので大丈夫だと思います」 (と言った数秒後に崩れ落ちる。誤記があったかもしれない、と言う)
(15時07分、第1ラウンド満点の井上さんが退室。「応手が難しかったですが、全部解けました」)
篠田正人さんがトップで退室。第1ラウンドのつまづきが悔やまれます。 「10番は収束がきれいですね!」
(東京第1ラウンド1位の伊藤真吾四段) (東京第1ラウンド2位の千葉幸生六段) (第1ラウンド満点の佐藤紳哉六段、竹中健一さん)
第1ラウンドでまさかの10位、谷川浩司九段。第2ラウンドで巻き返しなるでしょうか?
第2ラウンド開始の模様です (大阪第1ラウンド1位、船江恒平四段) (大阪第1ラウンド2位、斎藤慎太郎三段) (大阪第1ラウンド3位、長生治彦さん)
採点結果が出ました。満点は8人。トップは伊藤真吾四段の64分です。以下、千葉六段(66分)、竹中さん(74分)、広瀬王位(75分)、中村太五段(80分)、黒川2級(80分)、井上さん(83分)、佐藤紳六段(90分)の順に続きます。
トップは船江四段。以下、斎藤三段、長生さんと続きます。 糸谷五段は5位、谷川九段と篠田さんは10位タイ。
満点は3人。船江四段(63分)、斎藤三段(72分)、長生さん(73分) 全体の結果アップはもうしばらくお待ちください。
こちらでは採点中。
(浦野真彦七段による大盤解説) (選手などが聞き入っている) (谷川浩司九段は途中退室ならず)
兄弟弟子の藤原二段と糸谷五段が正解を見ています。