2014-03-30から1日間の記事一覧
1位の若島正さんは初優勝。 2位の竹中健一さん。アマチュア選手のワンツーフィニッシュは初の快挙。 前回優勝の宮田敦史六段は3位。
斎藤五段は大阪会場1位。しかし全体の上位は東京勢が独占という結果に。表彰式はなく、順位発表だけが行われました。 帰り際には「今の実力ならこんなものかなと。満足しています」とひと言。来年のリベンジに期待です。 第1ラウンド1位タイ発進の藤井1…
東西を合わせた総合順位は以下の通りです。
解答を配られ、なんともいえない表情の竹中健一さん。 解答を見つめる佐々木勇気五段。 北浜健介八段不出場の理由は、第2ラウンドで北浜作の問題が出題されていたからでした。「なんでにこにこしてるんでしょうね」(北浜健介八段) 広瀬章人八段。北浜健介…
浦野八段による大盤解説。第1ラウンドは軽快に進みましたが、 「さてここからでございますな。第2ラウンド。私もね、なかなか解説ができるかなぁと」 会場からは「そんなええ手があるんか将棋は!」と船江五段の声が響きました。
第2ラウンドを終えた結果、東京の総合順位は以下のようになっております。1位 若島さん(89点、110分)2位 竹中さん(84点、121分)3位 宮田敦六段(84点、126分) 東京の第2ラウンドの上位は、下記の通りです。第1位 君島さん(30点、90分)第2位 若…
第1ラウンド1位の若島さんは厳しい表情でした。 ペットボトルに手を当てたまま、解説を聞く千葉六段。 広瀬八段は1問目の解説を聞いて苦笑い。 子どもたちも正解を見て、変化を検討していました。
15時40分、第2ラウンドが終了しました。途中退室者の情報は現時点でなし。選手にとって相当厳しい戦いになったようです。
残り5分、まだ退室はありません。
残り10分を切りました。退室者は出ていません。
第1ラウンドについておの9名(敬略称)です。知らせです。誤記の減点に変更があり、結果が変わるとのことです。詳しくは続報をお待ちください。 [15:22追記]柳田明実行委員長からコメントがありました。「東西で採点の基準に違いがあり、統一する必要が出…
永瀬拓矢六段は第1ラウンド50点(90分)。視線が鋭い。 山川泰熙初段(15歳)は広瀬章人八段門下。師匠と同じく、第1ラウンドは満点(53分退室で18位)でした。師弟の争いにも注目です。 上村亘四段も満点でしたが、時間の関係で21位でした。 第1ラウンド…
第1ラウンド50点の行方尚史八段。巻き返しなるでしょうか。 第1ラウンド59点、書き間違いで満点を逃した宮田敦史六段。後半の巻き返しで2連覇なるか、期待がかかります。 第1ラウンド41分満点、全体では11位の伊藤真吾五段。耳栓で集中力を高める作戦で…
第1ラウンド1位の若島さん。盤駒を駆使しています。 第1ラウンド東京会場2位の竹中さん。のぞき込むようにして考えていました。 第1ラウンド東京会場3位の甲斐日向三段。「自信なし」とのことでしたが、好成績で折り返しました。 東京の棋士ではトップ…
大阪1位(全体1位タイ)の藤井聡太1級。11歳の若さで大活躍です。 大阪2位の斎藤慎太郎五段。 大阪3位の船江恒平五段。久保利明九段は第1ラウンドを早い時間に退室しましたが、痛恨の1問ミス。巻き返しなるか。
開始前、浦野八段が全体の上位を発表しました。同率1位が2名、「20分!」と発声すると、静かな会場はさらに静まり返ったような雰囲気に。 開始直後の様子。
14時10分、定刻通りに第2ラウンドが開始されました。
14時前、第1ラウンド総合順位が発表されたときの様子。選手たちが自分の順位を確認しています。
12時7分、若島さんに続き行方尚史八段も退室。 「やってしまった……」と及川五段。書き間違いがあったそうです。上田女流三段、それを聞いて拍手。 「自信がないです」と清々しい顔で話す伊藤真吾五段。 外から戻った行方八段から悔恨の声。「コーヒーを飲み…
斎藤五段「今日だけは合法的に詰将棋だけやっていい日と言われている」
大阪会場は14名が満点です(以下敬称略)。 1位:藤井聡太(20分) 2位:斎藤慎太郎(29分) 3位:船江恒平(42分)
第1ラウンドは6問60点満点。満点は20人出ました。 1位は若島正さんの20分、2位は竹中健一さんの31分、3位は甲斐日向三段の33分。
13時10分、第1ラウンドが終了。半数ほどの選手が残っていました。
控室が賑わいます。過ごし方は人それぞれ。 斎藤五段は開始前にも「休憩時間もすべて詰将棋です」と宣言していました。
A級棋士・久保利明九段!その傍らにはふたりのお弟子さん。 浦野八段「まさか師匠が弟子に負けるなんてことはないですよね」久保九段「頑張ります(笑)」
久保利明九段 昨日の第3回電王戦第3局の大盤解説をはじめ、多忙なスケジュールの中での出場です。 斎藤慎太郎五段 第8回、第9回チャンピオン戦で連覇した斎藤五段。昨年は12位と奮わず。リベンジが期待されます。「いつにも増して、今年は本気でやります…
正解が書かれた紙に群がる選手たち。「大丈夫」「勘違いがあった。ひどい」と悲喜こもごもです。
広瀬章人八段。開始前、眼鏡を外して目を休めていました。 上村亘四段。ガリガリとシャープペンを走らせていました。 中村真梨花女流二段。真剣な表情です。 加藤桃子1級。こちらも険しい表情。
12時30分頃でした。控室で浦野八段と出来について話しています。